This is a pen ~デンマーク人と日本人の国際結婚ブログ~

日本人(男)とデンマーク人(女)夫婦の日本とデンマークでの生活。

コペンハーゲンで日本語を話す会を作ってみました!

こんばんは。

 

マリアです。

 

デンマークに帰って数ヶ月経ちました。

せっかく帰ってきた故郷ですど、やっぱり日本が恋しいなぁと思う事が沢山あるのも事実です 汗

今は自宅を義弟に貸すために家の整理で一時的に日本にいます。

やっぱり日本の食べ物や人や街の雰囲気はとってもいいですね!

久々に熱い湯船でもリラックスできました (^∇^)

 

やっぱりデンマークにいて特に寂しいのは食べ物や街の雰囲気ですが、もう1つは日本語の会話です。

時々こっちでも落語を聞いたりしていると、やっぱりもっと沢山日本語で会話したい!って思ってきます。

もちろん夫とは未だに日本語で会話してますけど、もっと色んな人と日本語の会話を楽しみたいです。

 

というわけで、コペンハーゲン周辺で日本語を話す機会を作りたいと思って「コペンハーゲン日本語会」という会を作ってみました!

 

↓↓会の詳細です↓↓

 

コペンハーゲン日本語会

 

第一回コペンハーゲン日本語会 /Copenhagen's Japanese Club's First Meeting

 

このブログの読者の方には一定数デンマークからの方もいるので、私と同じく日本語で久々に会話したいという方大歓迎です!

他にもデンマーク在住の彼氏彼女に日本語を話す機会が欲しい方など、是非この会をパートナーに勧めて下さい ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ちょっと不安な方も私たちは英語もOKですし、勿論私はデンマーク語でフォローもできますので安心して下さい。

 

場所はコペンハーゲンから電車で40分程の場所の貸会議室です。

コペンハーゲン郊外に住んでる方なら名前を聞いてすぐわかる場所かと思いますが、もしわかりにくい様でしたら気軽にブログやfacebookTwitter経由でメッセージ下さい。

 

この会がこのブログを読んで下さってる方とお会いする機会になれば嬉しいです (^-^)/

 

それでは次回もよろしくお願いします!

 

おやすみなさい。

過去を深く反省しているドイツの話

こんばんは。

 

マリアです。

 

話題のHornbach(ホルンバッハ)という企業の悪趣味なCMについて書いてみたいと思います。

内容見ればわかりますけど本当に気持ち悪くて吐き気がします。

ドイツ人の太ったオヤジの汗をかいた下着の臭いを嗅ぎたい人なんてどこにもいるわけないでしょう!

ツイッターなどでも差別的と話題になって釈明の文章を発表したようです。

簡単にまとめると、このCMに差別的な意図は全くないので問題ありませんという事でした。

 

なるほど、私はこれに関しては差別的というよりかは悪質な偏見をばら撒くものとして悪いと考えます。

ある人が言っていました、これ対象がユダヤ人なら大問題だよね?って。

その通りです、ドイツはナチスの過去とユダヤ人への差別意識だけは徹底的に悪と教育している位ですから。

でも対象の人種が違えばドイツではOKという事がこれで分かりましたね。

勝手な日本への偏見で作った気持ちの悪いCMを開き直っていますが、日本がナチスドイツをパロディにしたCMを作ってこれがヨーロッパのとある国のイメージと言ったらドイツ人は怒るでしょう?

ポルシェに乗ったナチス軍服のドイツ人が敬礼するCMなんてどうですか?

絶対怒りますよね…。

実際に男性の下着の臭いを嗅ぐ趣味のある日本女性の割合よりもナチス万歳!とやってた人の人数の割合の方がドイツには多いのは確実ですよ。

でもね、それをやるのはドイツに対して悪印象や偏見を広めかねない悪質な行為だからやってはいけないのです。

 

夫が時々私の親戚や周りのデンマーク人と歴史の話になると毎回言われて驚くのが、ドイツは過去の反省なんて全然してないという事。

デンマークだけでなく他の欧州にはドイツが過去を深く反省してるなんて思ってる人は殆どいないと思いますよ。

日本にドイツは非常に真面目に過去を反省していると思っている人がいる事にデンマークの人は驚いてしまいますね 汗

というか、そんな中でも自分たちだけ「私たちは過去をちゃんと反省している」と偉そうに言うドイツってすごいですよね 苦笑

日本はドイツにポジティブな印象を持つ人が結構多いのは知っています。

その中の1つが過去の歴史をちゃんと反省している事らしいんですが、それは日本の思い込みですよ。

まあ私個人的にはもう70年以上も前の事ですから、今も反省しろとか謝罪しろとかは全く思ってはいません。

 

ただ反省どころか完全にドイツという国は「ナチス時代の過去を反省している」という意識や態度に酔っているだけと言うのがこれでハッキリしましたね。

ナチス時代の服装や敬礼など格好は反省しても、そういった過ちの原因である差別や偏見など中身を反省しているようには思えません。

だって、ナチス時代のユダヤ人への差別も「ユダヤ人がドイツ人を苦しめている」という根拠のない偏見からでしたからね。

今回のCMは日本人はドイツ人男性の汚い下着の臭いを嗅ぐのが好きな悪趣味な連中という偏見を与えてしまいかねない悪質なものです。

「偏見→差別」この流れこそドイツ人が反省すべきナチスの教訓ではありませんか?

 

一応少しの抗議はあるようですが、相手がおとなしかったり弱いと感じたら開き直って見下すような態度はギリシャなど他のEU加盟国への態度とよく似ていますね。

離脱する予定の英国への態度もそうです、いつの間にかEUは国民の主権を超えて入ったら出られない刑務所のような所になってしまいました。

イタリアなどの国も現在悲鳴をあげています。

この刑務所はドイツが看守みたいですね 苦笑

今回のケースでは、これは日本がドイツにナメられているという事ですよ。

日本政府はこういう時こそドイツにちゃんと過去を反省しろと言ってあげたらどうですか?

終戦の日の度に毎年反省の言葉を言い、沢山のアジアの国に支援や投資をしている日本。

EUで好き放題して加盟国を苦しめてこのようなCMを容認して、日本に過去を反省しろと言うドイツ。

どっちがまともに過去を反省していると言えるでしょうか…?

もうわかりますよね、日本は過去の歴史の反省を絶対にドイツにだけは学ばないようにしましょうね。

 

あともう1つ付け加えると日本が世界のどこの国に対してもおとなしすぎるというのもありますけど 汗

実質軍隊もない日本ですからナメられるのは仕方ないのかな…。

というか、トランプ大統領は当初日本から米軍を引き揚げて日本は自主防衛しろという主張はどうなったのかな?

メキシコの壁の話より私たちはそっちに期待してたんですが。

アメリカの抑止力なんて言う人がいますが、何でもアメリカ頼りだからロシアをはじめとした世界にナメられてしまうんだと私は思っていますが…。

もちろん私は戦争反対ですが多くの戦争に巻き込まれてきたヨーロッパの人間として、戦争すら自分でできない国はナメられてもおかしくはないなのかと思ってしまいます。

 

せっかく天気の良いイースター休暇なので、明日は桜の木の下でピクニックをしてきます ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

 

それでは次回もよろしくお願いします。

 

おやすみなさい。

 

 

 

デンマーク移住1ヶ月が経過して

こんばんは。

 

サブローです。

 

デンマーク移住から1ヶ月が過ぎました。

就職先のスケジュール等の関係でビザの審査中にデンマークに行きました。

到着後直ぐにビザは下りて就職先の研修を10日程受けて今は普通に会社で勤務しています。

今回は移住1ヶ月が経過しての仕事と私生活の感想の様なものを書きたいと思います。

 

まず当たり前ですが、職場はデンマークの会社で基本はデンマーク語で会話やミーティングがあります。

ただ同僚の中には私と同じくデンマーク語ができない外国人も数名いるのと、デンマーク人は全体的に英語ができるので何とか英語で仕事についていけています。

しかし転職した中でこんなに緊張した事は今まであったのでしょうか… 笑

会社内で東アジア出身の人間は自分だけです。

今でも社内の空気に完全に溶け込めてない感じは結構あると思います 汗

先日のミーティングはいつ始まるのかと待っていたら、突然ゾロゾロと人が部屋を出て行き実はもう終わっていたなんて事も。

明日から会社はイースター休暇なのですが、月曜に同僚から教えてもらうまで全然それも知りませんでした。

今週は月曜日なのにみんな物凄く元気だからどうしたのかと思ってたくらいです 笑

私の経験ではデンマークの人は最初の方は話しかけづらいのですが、1度何かをきっかけに会話が盛り上がればその後は割と関わりやすいという印象です。

その一方で外国人同士では気軽に話しやすくてとっても気分的には楽ですね。

同じ部署の1/3位の人とは仲良くなれましたが、まだ残りの人とはあまり話せてもいません。

少しづつですが全員と話せるようになりたいとは思っています。

他には同じ仕事でも「日本でならこうする」という内容がデンマークでは違ったりするのでそこの戸惑いは未だに消えていません。

とにかく、最初は出来る事をしっかりと確実にこなしながら何とかしがみついていこうと頑張っています。

仕事はそんな感じです。

 

私生活では家の引越に大分苦労しました。

コペンハーゲン周辺で家を探すのは非常に難しいのです。

デンマークは日本以上の首都一極集中の国ですから、良い賃貸物件を見つけるのが大変です。

会社に交通機関で通勤できる範囲でやっと家を見つけましたが、入居して驚くのが電気の配線すら何もないのです。

そこからIKEAなどで電気を買って配線からつける事になります。

引越してすぐなので車もなくとても大変でしたが、今はやっと家らしくなってきました 笑

食事に関してはデンマークのものには慣れているので特に苦労はありませんでした。

 

とりあえずデンマークに来てからの1ヶ月はこんな感じでしょうか。

明日からイースター休暇ですが、親戚に会うためにオーフスまで行ってきます。

今週は3日勤務なのにもうクタクタです。

 

それでは次回もよろしくお願いいたします。

 

 

デンマークと日本の喫煙事情

こんばんは。

 

サブローです。

 

今日は珍しいテーマについて、デンマークと日本の喫煙事情とその考察について書いてみたいと思います。

 

まず私は喫煙者です。

ちなみに飲酒はそこまでしません。

何故これを書こうと思ったかはとあるSNSで「世界でタバコのポイ捨てをするのは日本人男性だけ」というような書き込みに反論したことがきっかけです。

 

その人はどこの国に行ったことがあるかは知りませんが、デンマークスウェーデンの街を見てきた経験からその書き込みは間違いなくウソだと断言できます。

正直日本の基準で言うとデンマークの喫煙マナーはかなり悪い方です。

日本では電車のプラットホームでタバコを吸ってポイ捨てして行く人を見かける事はまずないと思います。

どころか、ポイ捨てそのものも最近は殆ど見かけません。

一方デンマークでタバコのポイ捨ては普通の事です。

歩きタバコの頻度も日本は比較になりません。

そう書くとデンマークのタバコの値段を言う人がいますが、デンマークの平均給与がまず違いますからね。

デンマークの基準でももちろん高いですが、単純に日本円に直して日本の給与水準で測るのはデータの取り方として非常におかしい事をまず理解してください。

日本の平均給与はかなり安いですから、デンマークの値段を単純に日本円に直してかなり高いというのは当たり前なのです。

最近のタバコ税をめぐる議論はそういった卑怯な論法を使う人がいて、意見への賛否に関わらずとっても残念な事だと思います。

唯一日本より圧倒的に厳しいのは屋内完全禁煙な事です。

一方その反動で歩きタバコとポイ捨てが常態化しているとも言えますが。

 

さて、私の意見では屋内も屋外も受動喫煙を防止できる厳密な分煙さえできていれば完全禁煙は必要ないと考えています。

もちろん歩きタバコはよくないと思っています。

それと、タバコ税の引き上げも喫煙者の人口と収入の均衡点をしっかり分析してからにしてください。

 

さて、これを書こうと思ったきっかけはもう一つありました。

私が喫煙するのはタバコが大好きと言うのは大前提ですが、同時に喫煙という行為で人生をより良くすることができたからです。

もちろんこれは個人的見解ですから他人にタバコを吸えというつもりは毛頭ありません。

事実家族も日本とデンマークを含めて私と弟と義妹以外は誰もタバコを吸いません。

 

では、私が喫煙する事で感じた良い面を書いていきたいと思います。

それは、喫煙所での会話です。

初めて正社員で入社した会社は上司や社長やグループ会社の社長が喫煙者でした。

社内で普通に会話できないような人との会話の機会が持てたお陰で、仕事のコツから相手の意外な一面まで知る事が出来ました。

違う部署の人ともその場で関係構築出来たお陰で、その部署との共同プロジェクトも円滑に進めることができました。

 

喫煙所での人間関係構築のメリットはデンマークでもそうでした。

最初の研修所は喫煙所が指定されていたので、みんなそこに集まって喫煙していました。

まあ喫煙所までの移動中に喫煙してポイ捨てしてる人も結構いましたが… 汗

私はそこの喫煙所で研修の前にメンバーの事を知る事が出来て、仲良くなれた人には英語しかできない自分に色々サポートまでしてもらって本当に助かりました。

もし喫煙所に行かず研修所の教室だけを行き来していたら、こうはならなかったと断言できます。

最も今の職場は部署内の喫煙率は100%なので、そこまでメリットらしいものはありませんが 汗

強いて言うなら日本のタバコをあげると喜ばれるという事でしょうか。

 

まあそうは言ってもこれは私の個人的なものの見方であり、否定的な考えがあるのも理解できます。

ただ非喫煙者の方にも理解してもらいたいのは、喫煙場所などマナーを守った喫煙であれば他人の嗜好として認めて欲しいと言う事です。

外国では喫煙と見せかけて違法なドラッグなんて例もあったりしますが、私のような本当の愛煙家はタバコが好きなだけであってそんな事は絶対に認めませんから!

喫煙者は生かさず殺さずでお願いします。

 

そして、これからデンマークに移住する人で喫煙者の方は是非貴重な喫煙時間を人間関係の構築に使ってみてください。

 

デンマークに到着してそろそろ1ヶ月でしょうか。

まだ全然自分が慣れていないのがよく分かります。

日本で働いていた時よりも労働時間は短いのに帰ってきたらもうクタクタです 笑

早く慣れるようにもっと頑張りたいと思います。

ちなみに、もしデンマークのタバコに詳しい方がいたらLA、Cecil、Prince、Chesterfield以外に良いタバコがあれば教えて下さい。

 

それでは次回もよろしくお願いいたします。

 

決断

こんばんは。

 

サブローです。

 

実は妻は年明けからすぐデンマークに引越しました。

私もビザが通り次第デンマークに移住する事になります。

 

現在私は日本に残ってこれまで夫婦で営んできた事業を閉じる手続と、家の整理整頓、デンマーク語の勉強をして準備を進めています。

今回の私のビザは労働ビザになるのですが、当初想定されていた期間よりも長く審査の状態が続いています。

いつビザの審査の結果が出るかは分かりませんが、結果次第では春にはデンマークでの生活が始まると思います。

 

海外に移住という事でワクワクしてるかと言うと、実は全然そんなことはありません 笑

というのもこの数年間欧州や北米のお客様相手に商売をしてきましたが、やっぱり国民性とか考え方の違いで色々なトラブルを抱えてきました。

以前は海外に移住する事を夢見ていた自分も、当時自分の中で移住したいと思った事もあったとある2カ国との仕事があまりにもトラブルが多くて本当に嫌になりました 汗

そういった経験からも、国際結婚に海外移住で薔薇色の生活なんて全く期待もしていません 笑

もちろんワクワクしている面もありますが、割と冷静に不安が上回っているのが現実です。

 

決断の経緯は複雑でしたが、やっぱり今後2人で生活していく上で私がデンマークの事をもっと理解し体験した方が良いという事も大きな理由です。

正直妻も私も今住んでいる日本の街が本当に大好きで、離れるのがとっても寂しいです。

妻は早くも日本に帰ったら何をするかについて電話で話しているほどです 笑

でもリスクを負ってでも新しい経験に挑戦できる状況や年齢も考えると今しかないというのが正直なところです。

妻には日本に来て散々苦労してもらって、私だけデンマークに住む苦労を知らないなんていうのも何か申し訳ない気持ちもありました。

結婚した際にも「いつかは、もしかしたら…」と思っていた事がついに現実になってきているんですね。

とにかく、時々襲ってくる不安を抑えながらもしっかりと準備をしたいと思います。

 

それでは次回もよろしくお願いいたします。

デンマークがハンドボールW杯で優勝

こんばんは。

 

サブローです。

 

日本はサッカーアジア杯やテニスで盛り上がっていますね。

実はヨーロッパではハンドボールのW杯で盛り上がっています。

しかも今回はドイツとデンマークの共催ということでデンマークは開催国でもあります。

 

日本も出場していたのですがグループリーグ最下位となり、その後最下位決定戦に敗れ今大会最下位という残念な結果となってしまいました。

一方デンマークはグループリーグから決勝まで全勝で勝ち進んで行きました。

決勝はノルウェーとの北欧対決となりました。

前回の欧州選手権ではスウェーデンに延長戦の末敗れて、4位という残念な結果になっただけに私は非常にドキドキしながら試合を見守っていました。

試合は始まってみると大会全体で勢いに乗るデンマークが終始ノルウェーを圧倒して優勝を決めました!

前回のオリンピックで金メダルを取った時のデンマーク代表よりも、さらに成熟して勢いにも乗った非常に素晴らしいチームだったと思います。

本当に素晴らしい大会でした。

次回はデンマーク東京オリンピックで金メダルを取ってくれる事を期待しています。

 

それでは次回もよろしくお願いいたします。

デンマーク語学習計画

こんにちは。

 

サブローです。

 

去年も言ってた気もしますが今年こそデンマーク語を学ばなくてはいけません。

なぜなら今年は本当にデンマーク語を使う必要ができたからです。

今回はそのためにどうやってデンマーク語の学習をするかについて書きたいと思います。

 

なお、何故今年は本当にデンマーク語を学ぶ必要があるかについてはここでは書きません。

そのうち別の記事で書きたいと思います。

 

さて、デンマーク語の学習を本格的に開始するにあたって最初の1ヶ月の計画を作成してみました。

 

・テキストは超基礎レベルを2冊基礎レベルを2冊用意する

・基礎レベルの1冊は文法や基本単語が網羅されており、ずっと使い続けるレベルのもの

・気分転換に英語で書かれたデンマーク語テキストの超基礎レベルも用意する

・先ずは1ヶ月で100時間勉強する

・超基礎レベルのテキストの片方を暗唱できる位にする

・必ず毎日最低3時間を勉強時間にあてる

・どんな理由があろうと絶対に1日も休まない

 

どうでしょう、結構キツそうな計画ですね 笑

さて何故このような計画にしたのかというと、私の英語学習の経験からです。

私は外国への移住や留学を一切経験せずに3ヶ月間で初受験のTOEICで800点を超え、それ以降現在まで仕事で英語を使ってきました。

その際は数十冊の語学学習本と専門の方への質問を通して「英語の勉強の仕方」から学びました。

そして、作り上げた学習方法を信じて3ヶ月やり続けました。

ちなみに、「◯◯しながら」、「◯◯するだけ」みたいな中途半端な学習方法ではありません。

本当に辛い長い道のりでした。

友達からの誘いも断り、事実上家に引きこもってやり続けました。

その時の私は大学を中退した後でしたので、正直人生を賭けていたと言っても過言ではありません 笑

 

ただ、英語の時は一応義務教育である程度の時間学んでいた経験があります。

今回は最初の100時間を突破して「初心者」になる事がまず第一の目標となります。

 

ここで宣言したからにはもう退けません。

人間は弱いもので楽な道を自然と選択してしまいます。

だからこそ、このように宣言する事でやるしかない状況にしてしまいました。

 

さて、次は100時間を突破した時点での私のデンマーク語がどの程度になったかの記事を書きたいと思います。

その時は自分がどの位になっているかが楽しみです。

 

それでは次回もよろしくお願いいたします。