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This is a pen ~デンマーク人と日本人の国際結婚ブログ~

日本人(男)とデンマーク人(女)夫婦の日本とデンマークでの生活。

国際結婚の問題点~コミュニケーション編~

こんばんは。

 

マリアです。

 

国際結婚に関するブログを読んでいると、割とポジティブな内容がどこも多い気がします。

確かに良い事なんですが、その一方国際結婚だからこその問題点や悩みも多いのです。

以前夫も国際結婚の問題点の記事を書いていました。

もちろん、将来はみんな不安ですが国際結婚の場合はもっと身近なところにたくさんの問題があったりします。

時々私たち夫婦が実際に経験したものや、周りで聞いたものをもとにこういった事も書いてみたいと思います。

 

今回は夫婦間のコミュニケーションについて書いてみます。

国際結婚の夫婦は結婚して何年も経つのにコミュニケーションに関して問題が起きることは意外と多いんです。

国際結婚は普通の結婚と違って結婚するまでお互い同じ場所で過ごす期間が短かったりすることが多いです。

その分実際に一緒にいる期間が短いと相手の良いところばかりが自然と見えてくることが多いです。

そんな時は多少のコミュニケーションのズレがあってもその場の勢いみたいなもので結構あいまいなまま何とかなってしまうことが多いです。

私はその辺については、結婚というよりかは付き合う段階で注意していました。

それでもやっぱり一緒に住まないとわからないところはたくさんあると思います。

特に、一緒に長い時間を過ごすからこそどちらかの機嫌が悪い時や落ち込んでいるときなどあいまいで済まされないような、難しいコミュニケーションが必要とされる場合があるからです。

私たちは結婚前に既に夫と一緒に住んでいたので、お互いの良い部分だけでなく悪い部分も結婚前に見ることができました。

良い部分はここでは書きませんが、悪い部分はお互い家事が嫌いなところや、夫の仕事の帰りの時間が非常に遅くなることや、喧嘩をした時のお互いの対応などです。

だからこそ、結婚するなら将来はこうしようとかこれを直そうみたいなお互いの未来についてしっかりと考える時間も作ることができました。

 

あと国際結婚の夫婦のコミュニケーションの問題は、どちらかの母国語ではなく英語を使っていることが原因になっていることもあります。

やはりお互い母国語ではないので、お互いの英語がかなりのレベルでないとちょっとした会話でのズレがあるとイライラがたまっていきます。

だから私は国際結婚の場合はお互いがかなりのレベルで使うことができる共通の言語か、お互いの母国語のどちらかでコミュニケーションすることをお勧めします。

結婚後ではなくて結婚前からが良いです。

その時は片方が学ぶ側で、もう片方はそれに付き合う側となります。

学ぶ方も覚悟は必要ですが、相手もそれ以上にコミュニケーションのズレで生じる誤解などは全て自分が責任を負うくらいの覚悟が必要になります。

今は私は夫との間でコミュニケーションの問題はほぼありません。

それでも、そこまで色々喧嘩やイライラや苦労があったことは事実です。

 

ここまで書いてきましたが、結局は相手をちゃんと知ることと相手の気持ちを分かってあげるということなんです。

国際結婚は出会ってすぐは良いところしか見えなくなってしまい、時間が経つと悪いところばかりが目立つというのも私にはもっとお互いが理解しあえていなかったからなのかなと思うところがあります。

特に国際結婚は片方が必ず異国の地で暮らすことになるので、そういった環境で経験する苦労や嬉しい事も理解しあって支えなくてはいけません。

 

このように国際結婚は苦労が多いです。

それでも普通の夫婦以上に短い間でたくさん苦労をした分、さらにお互いを大切にしようとか今の状況に感謝しようという気持ちも強くなります。

もしかしたら私たち夫婦だけなのかもしれませんが、国際結婚にはそういった覚悟が必要ですが、それと一緒に色んな新しい事や珍しい事をたくさんやってみようという冒険心も大事かなと思っています (^-^)/

 

それでは次回もよろしくお願いします。

 

おやすみなさい。

 

 

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